宅建を独学で進める
講座を使わず、市販のテキストと過去問題集で学ぶ方法です。費用を抑えられる一方で、計画づくりと分からない点の解決を自分で行う必要があります。
独学が合いやすい条件
- 自分で計画を立て、進み具合を管理できる
- 分からない点を、質問せずに調べて解決できる
- 紙のテキストで学ぶことに抵抗がない
- 費用をできるだけ抑えたい
独学が合いにくい条件
- 質問できる仕組みがないと進められない
- 動画の講義で説明を聞きたい
- 決まった時間の講義がないと続かない
どちらに当てはまるかは、診断で必須条件として選ぶと、独学の欄に「満たす」「満たさない」「確認が必要」に分けて表示されます。書籍の価格は当サイトで確認していないため、予算に上限を入れた場合、書籍代が収まるかは「確認が必要」と表示します。
用意するもの
- 受験する年度向けのテキスト:法令の改正に対応した版を選びます。
- 過去問題集:テキストと同じく、受験する年度向けのものを選びます。
- 試験の公式情報:日程・受験手数料・申込方法は不動産適正取引推進機構の試験ページで確認します。
書籍の価格は書籍ごとに違います。当サイトでは書籍の価格を確認しておらず、特定の書籍も紹介していません。
進め方の例
- 試験日から逆算して、週ごとの学習時間を決める(学習時間の計算機)
- テキストを分野ごとに読み、その分野の過去問題を解く
- 間違えた問題をテキストに戻って確認する
- 試験前は、時間を計って過去問題を解く
講座への切り替えを考えるとき
計画どおりに進まない、同じところで何度もつまずく、質問できないことが負担になっている、と感じたら、講座の利用を検討する時期かもしれません。その場合は講座比較で、質問サポートや学び方を比べてください。切り替えの基準となる点数などは、根拠がないため当サイトでは示していません。